Nightfly/Donald Fagen
スティーリー・ダンの中心メンバーだった、ドナルド・フェイゲンのAOR不朽の名作。ここら辺から、洋楽に、はまったオヤジ共です。懐かしいーって、叫ぶこと請け合い。

なにをいまさら買ってるの?って、犬辻番長と西井(補)にバカにされてしまった。だって、いいモノは、いいでしょ?
金に物言わせて、強力なメンバー使っちゃっています。当時、FMラジオから洋楽を漁っていたガキんちょには、知るよしもなかったのですが、今考えると、凄すぎます。ちょっと、ロック魂は薄いんですがね・・・。大人ですから。
- 小粋なホーンセクション。ブレッカー兄弟にロニー・キューバーなーんてメンツが、サラっと演っております。アンソニー・ジャクソンのビートもいいなぁ。
- 全く、今でも通用するサウンドですな。ラリー・カールトンのギターに、チャック・レイニーがベース、ジェフ・ポーカロのドラムですよ。く〜。泣きますね。ダッダッダッダッダッダッダって、4分音符のキメは、一緒に唄いましょう!
- ブレッカー兄弟の控えめなホーンセクションに、アンニュイなヴォーカルコーラスが、しっくりとくる。7thコードで、ブルージーに攻める辺り、ドナルド・フェイガンの音楽性を感じます。
- 一転、3連R&B。白人系の品の良さが、感じられます。マイケルのソロは必聴。イケます。
- AORといったら、コレでしょう。このベースって、エイブラハム・ラボリエリだったんですね。大人になって分かることって、多いんだなぁ。
- マーカス・ミラーの超低音が、ブリブリうねうねしています。カッコイイ・・・。
- 何故か、ラテン系。爽やかではある。が、いつも飛ばして聴いてしまう曲。スティーヴ・カーンのギターが嫌いなのかもしれない・・・。
- なーんで、ウィル・リーに、このセカンドラインを演らせたんだろう・・・。未だ謎です。もったいない・・・。
- I.G.y. (International Geophysical Year)
- Green Flower Street
- Ruby Baby
- Maxine
- New Frontier
- Nightfly
- Goodbye Look
- Walk Between Raindrops
- Donald Fagen(vo,syn,p,org)
- Larry Carlton(g)
- Hugh McCracken(g,harmonica)
- Greg Phillinganes(p,syn)
- Jeff Porcaro,James Gadson,Ed Green,Steve Jordan(ds)
- Valerie Simpson,Frank Floyd,Gordon Grody,Daniel Lazerus,Leslie Miller,Zack Sanders(vo)
- Starz Vanderlocket(per,vo)
- Dave Tofani(as)
- Michael Brecker(ts)
- Randy Brecker(tp,flh)
- Dave Bargeron(tb,euph)
- Ronnie Cuber(bs)
- Rick Derringer,Steve Khan,Dean Parks(g)
- Anthony Jackson,Abraham Laboriel,Will Lee,Marcus Miller,Chuck Rainey(b)
- Rob Mounsey(syn)
- Roger Nichols(per)
- Michael Omartian(p)
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