プラダを着た悪魔

新しくできたラゾーナ川崎109シネマズ川崎で。


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ラゾーナ川崎です。横浜ベイクォーターが、もっと巨大化したような、ショッピングモールです。価格帯もお手軽な店が多く、お買い物が楽しめる雰囲気です。スニーカーとセーターを買っちゃいました。そして、なんといっても、ビックカメラが巨大すぎます。中庭でもライヴ演っていたし、またひとつ、気になるアミューズメント施設の登場です。

美味しそうな、飲食店が沢山あって、迷うところでしたが西安餃子で、餃子とプレミアムモルツ飲んで一服。

新しい映画館で、エグゼクティブシートがありました。一度座ってみたいものです。そして、この映画、あまり期待していなかったのですが、なかなか面白かったのです。モード界に君臨する雑誌編集社のお話です。ヴォーグ誌の女性編集長のアシスタントをつとめた経験を持つローレン・ワイズバーガーの小説が原作。全てをクールに格好良く振る舞わなければならない職場です。実際、ヴォーグ誌編集室は、ハイヒールじゃなきゃ入れなかったらしいです。受付の iMac とメリンダの使う MacBookPro も、クールですね。大御所メリル・ストリープは、なにしろ貫禄充分で、役にピッタリです。そしてアン・ハサウェイが、かわいい!!!

おしゃれに無頓着だった、アンディが優雅に変身していくわけですが、「上司が気にくわない」とか「仕事がつまらない」とか、ぐだぐだ言う前に新人は「弁当買ってこい!」的な仕事に対する、ひたむきさを教えてくれる映画です。日本的な根性論が、ぴったりくる感じです。エンディングの社内覇権争いも、そんな感じ。ここら辺は、感想として、いちゃもん付ける人も、多いんじゃないかな?

出てくる人は美人揃いだし(伊達男も)、モードファッションが華やかだし、パリの街のシーンも趣があって、音楽のノリも良いのでした。さくっと楽しめた一本です。ザッツ オール。


プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]image

2006年11月26日 (日) at 16:23



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