JPN ジャズオーケストラ @ Dolphy

相変わらず増根さんの曲は、独特の世界観でした。


  • 増根哲也(b)
  • 鈴木正晃、辰巳哲也、深井一也(tp,flh)
  • 梅木亨(tb)
  • 渡辺典保(as)
  • 鈴木雅之、皆川亨(ts)
  • 大野憲一郎(bs)
  • 伊藤志宏(p)
  • 金井塚秀洋(ds)

大勢のご来場ありがとうございました!駒大苫小牧対早稲田実業を15回表まで見て、Dolphyに向かいました。すっごく気になって・・・。引き分け再試合になったみたいですね。

横浜の重鎮がサックス隊に鎮座なさっておりまして、緊張しちゃいますね。リードトランペットの鈴木さんとは、数年ぶりの競演。的確な奏法です。巧いなぁ。辰巳さんとは初顔合わせでしたが、ウォームなサウンドが魅力的。ピアノの伊藤志宏さんには、おったまげました。豊富なアイディアと爆発するアグレッシブなアドリブは、素晴らしいです。

全員がソロを取るというコンセプトで、アコースティックなサウンドを追求するバンドです。ウェスト・コースト風でアーバンな雰囲気のアレンジが、暑苦しくなくて、楽しいですね。アコースティックなアンサンブルは、この位の編成が限界かもしれません。と、終演後の増根さん談。RAPのライヴを観ても感じた事ですが、美しいピアニッシモが出せるバンドって、少ないですよね。特に日本では。野蛮なトランペットという楽器には、結構キツかったりするんです。あぁ、もっと練習しなくちゃ。

「僕、藤村と愉快な仲間達」の練習帰りだったカレッヂ神大ジャズ研のOB軍団と飲みつつ帰宅。帰り道の担々麺とビールが、ハラに効きます・・・。

2006年08月21日 (月) at 14:21



1年前の同日エントリ 2年前の同日エントリ 3年前の同日エントリ 4年前の同日エントリ 5年前の同日エントリ 6年前の同日エントリ